管理職でも先に帰る日があります。
部下だった頃、上司が残っていると、何となく帰りにくいものでした。
ところが、管理職になった僕自身も、遅くまで残るようになりました。何をどう進めるのか要領がつかめず、時間の使い方が上手ではなかったからです。
結果として、残業で対応していました。
最近は、部下がまだ仕事をしていても、僕が先に帰る日があります。
そのとき、何を確認して帰っているのか。いまの僕のやり方を書いてみます。
帰る前に、メールなどを見ます
帰る前に、メールなどを見て、緊急の案件がないかを確認します。
何もなければ、近くにいる人へ挨拶をします。
ナギ
たいていは「お疲れ様です」と返ってきます。「え、帰っちゃうんですか」と冗談を言われることもあります。
帰る前に、全員の仕事を確認したり、細かい指示を残したりはしていません。先に帰る日も、部下はそれぞれ、もともと持っている仕事を進めています。
終業前に翌日の宿題を書き出す話は、AIで朝の仕事を整える記事に書きました。いまも、形を変えて続けています。
残る日も、あります
重要な業務で、管理職がいないと成立しない仕事なら、残ります。そうでなければ、先に帰ることがあります。
残るか帰るかで、迷う日はあります。実際に、残ることもあります。
日程を動かしにくい仕事では、一時的に残業でカバーしてもらう日があることは、人が増えた職場の記事に書きました。その日でも、僕がその場で判断や対応をする必要がなければ、任せて先に出ることがあります。
残業の時間をまとめるときは、一時的なものか、同じ人で続いていないかを見ています。
僕も遅い時間まで残った日は、帰るときに一言足します。
ナギ
ポイント:帰るか残るかを、分けているもの
- 緊急の案件が、来ていないか
- 管理職がいないと成立しない仕事か
まわりに残っている人数よりも、その場で僕が判断や対応をする必要があるかを見ています。
まとめ|先に帰る日の帰り方
なりたての頃は遅くまで残っていた僕にも、いまは、先に帰る日もあれば、残る日もあります。
何もなければ、近くの人に挨拶をして、帰ります。
— Calmly. Surely. —
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