「どう考えて、行動したの?」と、部下に聞いています。
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部下の仕事に、工夫したところがありそうなとき。僕は、こう聞いています。
ナギ
似た問いに、僕も会社の外で答えたことがありました。その話を書きます。
聞いてみると、工夫の話が出てきます
こう聞くのは、主に非定型の仕事のときです。こういう聞き方もします。
ナギ
すると、「実は、ここを工夫しました」という話が出てくることがあります。こうなると思って先にこうした、という話のこともあります。
定型の仕事では、ここまで聞きません
聞くとき、聞かないとき
- 聞くとき:非定型の仕事で、工夫したところがありそうなとき。褒めたいところがありそうなとき
- ここまでは聞かないとき:定型の仕事
会社の外の方に、仕事の話をしました
前の記事にも出てきた、組織のトップに立つ方に、うまくいった仕事の話をしたときのことです。会社や製品が分からない範囲で、仕事の話をしています。
「こういうことをやって、こういう結果になった」という流れで話していました。その話の中で、「どうしてそう思ったのか」「どう考えてその行動を取ったのか」といったことを聞かれたと思います。
正確な一言は、覚えていません。僕の考え方の変化について、もう一段聞いてくるような質問でした。
答えているうちに、分かってきました
質問に、答えていきました。
ナギ
振り返ると、似た聞き方をしていました
意識してまねたわけではありません。
部下にしている聞き方は、会社の外で僕がされたものと、似ていました。
AIで作った資料なら、経緯を聞く話を書いています。そちらは、本人の理解と判断が伴っているかを確かめるためでした。
いまはAIに限らず、非定型の仕事で聞くことが増えました。
聞いたあとは、褒めるところが具体的になります
工夫の話を聞いたあとは、こう言えます。
ナギ
どこが良かったのかを、具体的に褒めやすくなります。good事例として、チームで共有することもあります。
部下のほうでも、答えながら考えが見えてきているのかは、分かりません。
まとめ|課長の範囲で、聞いています
あの方は組織のトップで、僕は課長です。上司や関係部署との調整も必要です。
聞き方は似ていても、進め方は、僕の職場に合わせています。
判断できる範囲は、あの方と僕で違います。どう考えたのかを聞くことは、課長の範囲でもできます。
🧷 うまくいった話の、そのあとで
- 会社の外で、うまくいった仕事の話をした
- 答えながら、自分の考えが分かってきた
- 非定型の仕事では、部下に似たことを聞いている
※この記事は、一人の管理職の一次体験です。相手や場面は、個人や会社が分からない形に整えています。相手の言葉は、覚えている範囲で書いています。
— Calmly. Surely. —
僕自身の経歴の話を、一つだけ
ここからは、部下の話から離れて、僕自身の話です。この記事の方とは別の場面ですが、転職サービスの担当者に、自分の仕事と経歴を話したことがあります。
経歴を話してみる場所として、2社を並べておきます。
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