「どう考えて、行動したの?」と、部下に聞いています。

(更新: ) 著者: ナギ
#40代管理職 #管理職 #部下との関わり #褒める #非定型業務 #キャリア
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「どう考えて、行動したの?」と、部下に聞いています。淡い緑の背景の右側で、少し身を乗り出して左を見る40代管理職

部下の仕事に、工夫したところがありそうなとき。僕は、こう聞いています。

ナギ
どう考えて、行動したの?

ナギ

似た問いに、僕も会社の外で答えたことがありました。その話を書きます。

聞いてみると、工夫の話が出てきます

こう聞くのは、主に非定型の仕事のときです。こういう聞き方もします。

ナギ
ここは、何を意識したの?

ナギ

すると、「実は、ここを工夫しました」という話が出てくることがあります。こうなると思って先にこうした、という話のこともあります。

定型の仕事では、ここまで聞きません

聞くとき、聞かないとき

  • 聞くとき:非定型の仕事で、工夫したところがありそうなとき。褒めたいところがありそうなとき
  • ここまでは聞かないとき:定型の仕事

会社の外の方に、仕事の話をしました

前の記事にも出てきた、組織のトップに立つ方に、うまくいった仕事の話をしたときのことです。会社や製品が分からない範囲で、仕事の話をしています。

「こういうことをやって、こういう結果になった」という流れで話していました。その話の中で、「どうしてそう思ったのか」「どう考えてその行動を取ったのか」といったことを聞かれたと思います。

正確な一言は、覚えていません。僕の考え方の変化について、もう一段聞いてくるような質問でした。

答えているうちに、分かってきました

質問に、答えていきました。

ナギ
答えながら、自分の考えが見えてきた感じでした。

ナギ

振り返ると、似た聞き方をしていました

意識してまねたわけではありません。

部下にしている聞き方は、会社の外で僕がされたものと、似ていました。

AIで作った資料なら、経緯を聞く話を書いています。そちらは、本人の理解と判断が伴っているかを確かめるためでした。

いまはAIに限らず、非定型の仕事で聞くことが増えました。

聞いたあとは、褒めるところが具体的になります

工夫の話を聞いたあとは、こう言えます。

ナギ
それ、いいね。

ナギ

どこが良かったのかを、具体的に褒めやすくなります。good事例として、チームで共有することもあります。

部下のほうでも、答えながら考えが見えてきているのかは、分かりません。

まとめ|課長の範囲で、聞いています

あの方は組織のトップで、僕は課長です。上司や関係部署との調整も必要です。

聞き方は似ていても、進め方は、僕の職場に合わせています。

判断できる範囲は、あの方と僕で違います。どう考えたのかを聞くことは、課長の範囲でもできます。

🧷 うまくいった話の、そのあとで

  • 会社の外で、うまくいった仕事の話をした
  • 答えながら、自分の考えが分かってきた
  • 非定型の仕事では、部下に似たことを聞いている

※この記事は、一人の管理職の一次体験です。相手や場面は、個人や会社が分からない形に整えています。相手の言葉は、覚えている範囲で書いています。

— Calmly. Surely. —


僕自身の経歴の話を、一つだけ

ここからは、部下の話から離れて、僕自身の話です。この記事の方とは別の場面ですが、転職サービスの担当者に、自分の仕事と経歴を話したことがあります。

経歴を話してみる場所として、2社を並べておきます。

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