会社の意見になる提案を、上司に見せました。

(更新: ) 著者: ナギ
#40代管理職 #管理職 #マネジメント #伝え方 #上司 #社外
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会社の意見になる提案を、上司に見せました。深い松葉色の背景の左側で、机に両手を置き、右の方を静かに見る40代管理職の腰上

社外の相手先からの話を受けて、こちらから出す提案を、メールの文面にまとめました。まず、その案を上司に見せました。

上司の反応は、大筋はこのままでよい、というものでした。文面は上司に確認し、相手先と対面で話す場は、僕が決めました。

僕の意見が、会社の意見になる提案でした

ナギ
僕の意見が、会社の意見になる。

ナギ

その分、慎重さが求められました。

僕は、会社の信頼に関わる話は、ふだんから上司に相談しています。

指摘は、どれもニュアンスの微調整でした

上司からは、誤解されそうな言い回しと、説明の順序に指摘がありました。大筋はこのままでよい、という反応の中での微調整です。

上司の助言は、自分で直すか、部下に頼むかを考えてから動かします。今回は、戻ってから両方を直しました。

文章だけでは、勘違いが生じかねない提案でした

ここからは、文の直しとは別の話です。提案の全体を見て、こう思いました。

文章だけでは勘違いが生じかねないので、相手先と対面で話す場を設けました。

対面の場は、自分で決めました。上司に言われたことではなく、文面の確認とは別の判断でした。

相手先には、画面を見せながら話しました。

灰色の線で表した文章のカードと、それを囲む淡い外枠。外枠の札「対面」だけが橙の図
図1:文章と、その外で話す場

上司に確認したことと、自分で決めたこと

  • 会社の意見になる提案か → 上司に見せて、文面を確認した
  • 文章だけで、勘違いが生じないか → 相手先と、対面で話す場を設けた

最後は、メールで出しました

もともと、メールで出す予定でした。提案は、メールの本文そのものです。

対面で話したあとに、僕がメールを出しました。

まとめ|提案を出すまで

文面は上司に確認し、対面で話すかは自分で決めた。その二つを分けて進めた提案でした。

メールは、相手先と対面で話してから出しました。

— Calmly. Surely. —


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