会社の意見になる提案を、上司に見せました。
(更新: )
著者: ナギ
#40代管理職
#管理職
#マネジメント
#伝え方
#上司
#社外
この記事は約 2分 で読めます
社外の相手先からの話を受けて、こちらから出す提案を、メールの文面にまとめました。まず、その案を上司に見せました。
上司の反応は、大筋はこのままでよい、というものでした。文面は上司に確認し、相手先と対面で話す場は、僕が決めました。
僕の意見が、会社の意見になる提案でした
僕の意見が、会社の意見になる。
ナギ
その分、慎重さが求められました。
僕は、会社の信頼に関わる話は、ふだんから上司に相談しています。
指摘は、どれもニュアンスの微調整でした
上司からは、誤解されそうな言い回しと、説明の順序に指摘がありました。大筋はこのままでよい、という反応の中での微調整です。
上司の助言は、自分で直すか、部下に頼むかを考えてから動かします。今回は、戻ってから両方を直しました。
文章だけでは、勘違いが生じかねない提案でした
ここからは、文の直しとは別の話です。提案の全体を見て、こう思いました。
文章だけでは勘違いが生じかねないので、相手先と対面で話す場を設けました。
対面の場は、自分で決めました。上司に言われたことではなく、文面の確認とは別の判断でした。
相手先には、画面を見せながら話しました。
上司に確認したことと、自分で決めたこと
- 会社の意見になる提案か → 上司に見せて、文面を確認した
- 文章だけで、勘違いが生じないか → 相手先と、対面で話す場を設けた
最後は、メールで出しました
もともと、メールで出す予定でした。提案は、メールの本文そのものです。
対面で話したあとに、僕がメールを出しました。
まとめ|提案を出すまで
文面は上司に確認し、対面で話すかは自分で決めた。その二つを分けて進めた提案でした。
メールは、相手先と対面で話してから出しました。
— Calmly. Surely. —
関連記事
🧭 次に読むおすすめ
この記事とテーマの近い順に選んでいます